一食288円、キュウリのヒタヒタ

先日、地域の学校給食センターの運営会議に出席してきました。
なぜ??といいますと、現在、PTAの役員をしておりまして、その関係で。。ちなみに中学です。
町の合併は3年前にすんだことですが、ここのところは、関連の団体や施設の統合への動きが加速しています。その流れや、生徒数の減少、施設の老朽化等の理由から、地元の給食センターを廃止し、合併したお隣町(今は一緒の町ですが・・)の新しい給食センターへ移行してゆく。という動きになっています。
移行に際して、どんな問題があるのか?そんなことも検討するワケです。
我が家の小僧どもに、「給食センターが移動したら、何が困る??」ときいたところ、、
J&R「キュウリのヒタヒタが無くなるとこまる!!」
やま。「え?ひたひた?きゅうり??」
どうやら、学校で一番人気の給食のメニューのようで、私のころは当然、そんなメニューありません。
カレーとかフルーツポンチとか言うのかと思ったら、、ヒタヒタです。。でも、キュウリってゆうのも何かホッとしました。
やま。「そ。そんなに人気があるのなら、言っておかないとね。。栄養士さんが変わると無くなる可能性もある。」
我が給食センターでの給食費は、一食、288円(中学)です。今どき、何とリーズナブルに運営してくださっているのでしょう。。しかも、最近は、地元の素材とか、郷土料理なんかも積極的に取り入れているようで、ありがたい話です。。学校でのながーい一日の一番楽しみなのは、給食ですからね。。
そして、給食というと気になる、、給食費未納問題。。ですが、、我が学校の給食費未納者は何とゼロ!・・・というか、そんなの当たり前の話なのですけれども。。携帯電話にしろ、小学生や中学生が持たないのは当たり前なハズです。。。
そんなワタクシも、先日、音楽ホールでデジカメ癖がでて、出演者をカメラで撮っていましたトコロ、関係者に注意されてしまいました。。すいません。。反省。。デジタル機器は、便利で大変良いのですが、手軽すぎて、モラルやマナーを無意識のうちに無くしてしまうような気がします。。恐。。
ま。もともとデジタルは2進法だから、ONかOFFかで、その間を無くしているものですから、そうなってゆく部分もあるのかもしれません。。
自分的には、デジタル機器大好きの面もありますが、人の感性はデジタルでは、現せないという気はします。。我々のあつかっている木は、まさにアナログ。木の良さは、データだけでは現せません。。
↓給食センターの調理室。最新の設備がそろってます。。(実は、独立する前、ワタクシが設計にかかわってます。。昔はこのような建物もやってました。。)
給食センター

あ。。話がずれましたが、、給食、食べたくなりました。。今は、残り物なんかを持って帰ることはないんだろうなぁぁ。。

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旅立ち

今日は建具屋さん(黒田さん)のお父様が亡くなられたということで、告別式に出席しました。
急な、そして若すぎる旅立ちでした。
告別式の間、ずっと、ツバメが「ツツツ。」と鳴きながら元気に空を飛び回っていました。
旅立ちを導いているかのように・・。
ご冥福をお祈り申し上げます。
旅立ち

報徳社

昨日は掛川の報徳社にて少し打ち合わせがあって今年、修繕が終わったばかりの建物に入りました。約100年前に建てられたこの建物は、全国の報徳社の総本山です。
そのつくりは、本当に珍しく、和洋が入り混じった、独特のスタイルです。
↓報徳社講堂。個人的には、日本のシュタイナー建築だと勝手に感じてます。
報徳社講堂

この修繕は、かなりしっかり、そして玄人には面白くやってます。一見は、以前と変わらない様子なのですが、実は、開かずの襖や障子があったり、障子をあけても壁だったり、床下は鉄骨の大きな梁があったり、かなり特殊で、かなりアイデアいっぱいの耐震補強がなされています。
数年前、まだ改修の前に、木の建築フォラムin掛川が行われたとき、この講堂でシンポジウムを開き、そのパネラーとしてしゃべりました。懐かしいです。
↓報徳社の入口には「道徳門」と「経済門」があります。「道徳無き経済は罪であり、経済無き道徳は寝言である。」という報徳の教えをあらわしています。
経済門道徳門

そしてこれは、報徳社の敷地内にある、報徳像(二宮金次郎像)です。皆さんが知っている、薪を担いで勉強している二宮さんとは違います。。武家に入り、財政の建て直しや、農村経済の規範となる仕組みをつくったという、これが本来の二宮像なんです。
二宮尊徳像


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仏蘭西最中とは?

さて「仏蘭西」なんて読むでしょう?


答えは「ふらんす」・・・簡単ですかね。。
では。「仏蘭西最中」とは?何でしょう??

今日は、家具デザイナーの小澤さんと、6月のイベントの件で打合せ。
わざわざ東京からいらっしゃっているので、近所の菓子店の茶菓子を用意しました。
うちあわせ

小澤さんは、イタリアから帰国したばかり、で打合せ半分、イタリアの家具の話半分でした。
数年前に比べると、イタリアの家具ギョーカイは、日本よりぜんぜん進んでいる!
いろんなものに縛られず、デザイナーが自由にデザインをしているし、職人やメーカーもそのように造っている。。
イタリアの家具展のパンフレットやカタログを見せてもらったのですが、うーんなかなかこのような発想は日本にはないかも。。でも、デザインモチーフやカラーは日本の伝統的なものが感じられるものが多い。。日本人よりもむしろ外国人の方が日本のデザインを旨く使っている。。
そんな印象でした。
↓これは収納の扉に描かれたデザイン。。繊細で綺麗。でもどことなく日本ぽいような。。
デザイン

外国では、江戸小紋などの伝統的な日本のデザインの評価が高く、どんどん取り入れられているそうです。一方で、スッキリとしたモダンでシンプルな収まりができる金物や電気機器などがどんどん開発されていて、本当に面白い!と絶賛でした。。。

さて、仏蘭西最中は、、これ↓
仏蘭西最中


そう。 所謂、 「シュークリーム」でした。
最近、和菓子菓子屋さんが「仏蘭西最中」という名前で売り出したのがちょっと話題になりました。
なので本日のお茶菓子に。。ネーミングってスゴイですね。。

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やっとできました。。

すっかりご無沙汰してしまいました。

やっとできました。 ホームページ。
1月からコツコツつくりまじめてはや4ヶ月。もう5月になってしまいました。
cocoro open


HPだけではないですが・・もうあんまり新しくつくるのはやめたい・・・とつくづく思います。
30代もあと1年なので・・・。

・・・ということで ブログは再開いたします。

Tさん。まめこさん。コメントありがとうございました。

あ。アドレスですが、前とかわりません。

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