ゴールデンウィーク1

ゴールデンウィークといえば、茶どころ静岡では、当然のごとく、昔は「茶摘み」の毎日でした。
子供のころ、ゴールデンウィークといえば・・篭の中。
篭?中?というのは・・いつも親に連れられて茶畑にいる数日間だったので、きまって前半は、トラックの荷台に載った茶篭の中に入って遊んでました。。。で。午後になると、摘んだ茶葉で遊べなくなるので、車の中でラジオ聞いてすごしてた覚えがあります。今だに、AMラジオが好きなのは、そんな影響があるのかもしれません。
今は、できるかぎり、早く茶葉を出荷して、高値で取引しなくてはならないので、もうこの時期には茶摘みはとっくに終わっています。そして、今は、もう田植えをやってるトコロも多く、ウチの近所でも、もう田植え完了の田んぼがありました。
tanbo

この時期、側溝の水が増え、いろんな生き物がでてくるんですよね。。

それにしても、今月は、雨が多かった。。
雨が多いと外で仕事ができないので、現場も大幅に工程がくるってしまいます。
降った日は当然できませんし、雨がやんでも乾くのに一日かかる・・。

ゴールデンウィークは天気良いようですな。。

そうそう。本日は昭和天皇の誕生日なのですよね。
もう平成になって20年もたつのか。。と思うと、いろんなことを考えますね。

・・つづく。

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焚き火、野焼き、草刈り、地元産薪ストーブ MACKY君

木材検査で少し無理したせいか。今日は少し調子が悪いです。。ちと頭が重い。
さむーい時には、やっぱりにあたりたい。。
子供の頃は、学校に行く前、家の前で焚き火をして友達を待っていました。
それから、秋から冬にかけては、皆、田んぼで脱穀した籾殻(もみがら)の山に煙突を差して燃やしてましたし、朝方の川原では、ゴミや落ち葉を燃やす叔母さんや叔父さんもいて、朝に焚き火はつきものでした。。
それから、草刈りの後も必ず火を入れて(所謂、野焼き)の根の方を焼きました。。この焼きは結構重要で、草刈りでできるのは、精々上の葉の方で、当然、根に近い部分は刈れませんし、野焼きすることで、マムシなどの駆除や外来種の雑草、葛のようなツルが地にはうタイプの草刈が大変困難な草などに大変有効でした。
↓土手の草刈りの様子。(我が家の裏の川です。)
土手の草刈り

今は、それができなくなってしまったので、草刈り作業は本当に大変です。
ツル系の雑草やバラなどのトゲのある植物がはびこり、草刈り機や鎌にからみつきます。。
おまけに、そのツルの下などを住家にしている、マムシなどが突然現れたりします。
里山では、火を使って自然との調和を図っていたのだと思います。
環境対策とはいえ、里山の野焼きも禁止なのは未だに納得いきません。。ジャングルのとはワケが違う。。除草剤をかけるほうがよっぽど環境に悪い。。
今はを見ること自体が珍しくなってしまいました。
住宅に関しては、「オール電化」になると全く家の中で火を見る所が無くなっています。
家の中にがない・・というのは、この長い歴史の中で日本人の生活では考えられなかったことでしょう。。を見たこと、扱ったことがない子供たちがどんどん増える・・考えると少し怖い感じがします。ですので、オール電化のお宅には、特に、せめて、薪ストーブを。。とオススメしています。
さむーい木材検査の合間の休憩に、製材屋さんの休憩室に行くと、ありました。マッキー。
マッキーといっても槙原さんじゃないですよ。。薪ストーブのMACKY君です。
これは立派な商品名なんです。しかも、国産、静岡産の薪ストーブ。
島田にある大井製作所さんが製造している知る人ぞ知る薪ストーブです。
↓薪ストーブのマッキーくん。あーあったかい。
薪ストーブマッキー

外国産のモノに比べるとメンテや薪の入れ方は少々・・ですが、国産で10万円を切る価格とこのかわいらしさが良いです。。

さて。少し温まったところで。。まだ木材検査はつづく。。やっぱり大掃除と年賀状は無理だ。涙。

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最後の田園風景。。やったぜ3等!

我が家の前には、先祖代々受け継いできた、田んぼが少々あります。。
この田んぼの季節ごとの表情の違いを感じるのが好きです。
・・・そうそう。ちょっと昔はそんな感じには思わなかったのですが・・歳とったのかな。。
そして各季節ごとに名物とも言えるイベント的風景があります。
水張りした湖のような田。。夏の青々とした緑の田。。秋の稲穂が輝く、金色の田。。
↓刈り入れが終わった後の我が家の田んぼ。
稲かり田んぼ

そして冬の清清とした少しグレーな田。。
本日も我が家の田園風景の風物詩・・とも言えるイベントが・・
それは。「小学校のマラソン大会」です。
我が家の田んぼ横の道は、小学校のマラソンコースになっていて、毎年この時期は半そで半ズボンの元気な子供たちがハアハア息をきらして走ります。
これは大分昔からのようで、当然ワタクシもこのコースを走りました。今は11月に校庭で練習し、この12月に本番というスケジュールですが、昔は、この12月から2月まで、ほんど毎日こんな風に走っていた記憶があります。季節的にもっとも寒く、30年も前の話なので、この温暖な静岡でも、かなり寒かったような気がします。。なんと言っても、この名称自体が違います・・マラソン大会の前の2、3ヶ月にわたる練習は、「耐寒訓練(たいかんくんれん)」といい、正に訓練!!今考えると、さむーい木造の校舎で一日過ごす前に朝、体を暖めておくのは良いことだったのかな。。と思います。
↓「もうちょっとだよ。がんばれー!」こどもたちひとりひとりに声をかけました。。
マラソン大会

我が家の次男、Rもこの大会に出場。毎年そんなに悪い成績ではないんですが、なんと今回は、、三位!!
彼にとってはかなり快挙です。。早生れでみるくって(遠州弁です:おさないとか未熟とかいう意味。)、チビで今までどうやってもかなわなかった子をなんと抜いたのです。。折り返し地点では、まだその子の後だったのですが、校庭の直前で抜いたようです。。。おめでとう!よくやった!
マラソン後に「おしるこ」を食べるんですが、今年のそれは、さぞ美味しかったでしょう。
↓これが記念すべき今回の記録証!さっそく仏壇にお供えを・・・。
記録証


さてさて、実は、悲しいことに、この季節ごとの田園風景は、今年で最後となってしまいました。昔は家の前3方は、前の山まですべて田んぼだったのですが、前にはすでに工場が建っており、その工場の駐車場用地として我が田んぼの横はすべて埋め立てられ、駐車場になってしまいます。ですので、ずうーっと見通せる、豊かな田園風景は、今年で最後です。。
まあ、これも仕方がありません。何とか我が田畑だけは残したいと思います。。
風景はなくなりますが、マラソン大会はまだ続いていくと思うので、、来年も変わらず、応援したいと思います。
↓稲がサラサラ鳴る緑緑とした水田風景
水田とホンダシティ


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