2012.08.28

☆構造見学会やっちゃいます☆

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2012-08-20 007

9/8(土)13:00~17:00
9/9(日) 9:00~16:00

お施主様のご厚意により、板倉の家構造見学会を行います。

木の家を作り上げていく過程をちょっぴり覗いてみませんか?
天然乾燥にこだわった木材をふんだんに使用している為、他の住宅とは違うことを肌で感じていただけると思います。
完成前の現場を見学できるまたとないチャンスです。お気軽にお越し下さい。

場     所:愛知県新城市札木(文化会館前交差点より車で3分程度)
問い合わせ先:こころ現代民家研究所 0537-28-7040

※見学会は予約制とさせていただきます。
人数の制限はありませんので気軽にご予約下さい。
ご予約いただいた方に住所をお知らせいたします。

2008.02.04

満員御礼!!講座こころ学 報告&次回のお知らせ

2月2日 こころ現代民家研究所アトリエ オープン記念企画 「講座こころ学」初回講座がおこなわれました。 こころ学ですから、毎回の講座は「学科」が決まっています。
今回の学科は「国語」。テーマは「落語に学ぶ、日本の言葉と笑い」。
特別講師として、落語家「春風亭勢朝」師匠に一席設けていただきました。
数日前のお知らせになってしまったにもかかわらず、会場は満員。オープンのお祝い品や祝儀なども沢山いただきました!本当にありがとうございました!!
↓こころアトリエオープン。建物は昭和初期の住宅を再生しています。こころアトリエ エントランス

勢朝師匠の落語・・ホント良かったです!
前半は、最近の社会の動きやニュースの裏話、TVなどにでている同じ落語家やタレントの話など、素人にもわかりやすく、また、少し皮肉を混ぜながら、庶民の思いを代弁するようなお話に、会場は笑いに包まれました。
↓満員御礼。いっぱいのお客さまの中、落語がおこなわれました。
会場の様子

後半は、古典落語を披露。これがまた面白かった。。

お題は「竹水仙」。天下の名工、左甚五郎のおはなし。参加できなかった方のために内容を・
・少々お話しますと。。。
普段はまったくお客のいない旅籠に、一人の男が泊まります。その男、何をするでもなく、毎日、酒ばかりのんですごす日々。人の良い旅籠主人は、誰もとまらない宿にありがたい。。としばらく思っていましたが、10日をすぎてもどこへ行く様子でもなく、宿代を支払う様子も全くないので少々不安になり、泊まっている男に宿代の催促に行きます。しかし、話をしているうちに、男は無一文だということがわかります。でも男は全く落ち着いた様子。しかも宿代は何とかなるという貫禄さえ感じられる男の言うことをなんとなくきいてしまいます。
男が「竹やぶは近くにあるか?」というので案内しますと、そこの竹をひとつ伐り、2階の部屋でなにやら作っている様子。。一夜あけ、主人にわたされたのは、竹で作られた一輪の水仙のツボミ。主人にとっては何ともわからないモノに、やっぱり無一文だ。と思いつつも。「主、これを軒先に一輪差しのように飾りなさい。」というがままに軒先に飾ってしまう。。

↓竹水仙を話す春風亭勢朝師匠。よく通る声と大きな身振りに会場も沸きます。春風亭勢朝 師匠

ある日、越中の殿様が旅籠の前をとおりがかり、何と、主人にこれを売ってくれと申し出ます。何ともびっくりした主人でしたが、「御代はいくらか?」との問いかけに2階の男に、水仙の値段を聞きに行きます。男は「10両でよかろう。」といいます。。まだまだ信用していない主人はいやこれはそのまま言ってしまっては首を伐られてしまう。。値段を下げて1両、いや10銭でよい。と思い、「で、主、いくらか?」の問いかけに指を一本だけだします。。すると殿様は、「ほう。100両か。」というではありませんか。「いや滅相もございません。」「違うのか。では1000両か。」と値段があがってしまいます。もう主人の頭の中は何がどうなっているのかわかりません。そんなやりとりをやっているウチに2階の男は天下の名工「左甚五郎」だとわかるワケです。最後には水仙を売り、宿も潤うというお話。
古典落語でしたが、現代風にアレンジされていて、わかりやすかったです。
このお話は、どこかで聞いたことがありますが、落語って不思議です。内容がわかっていても面白い。。「左甚五郎」といえば、日光東照宮を造ったともいわれる人物。(実在の人なのかは不明)今回の依頼を受けて、師匠がこのお題を選んでくださったのです。
↓会場は笑顔で包まれました。。笑顔は良いです。笑いは良いです。会場は笑いでいっぱい

約1時間の講座を終わり、そのまま懇親会。こちらのほうが・・もっと面白かったかも。。
勢朝師匠には、また夏にいらしていただく!というお話になりました。今度は、前々から広報、宣伝いたしますので、今回参加できななかった皆様。また夏をお楽しみに。。
↓懇親会の様子。師匠は宴会バージョン?に着替えて盛り上がりました。
懇親会の様子


今回、ご参加してくださった皆様、参加できずとも、はげましの連絡などをしてくださった皆様。本当に御礼申し上げます。「こころ現代民家研究所㈱」はこのアトリエからスタートです。
日本の木を大切に。古い建物、古い物、日本の文化を大事にした仕事をしたいと思います。
なにとぞ、宜しくお願い申し上げます!!

次回、講座こころ学は4月5日(土)です!学科は「理科」 テーマは「木を植えて感じる日本の山」天竜の山で植林ツアーを開催します。 家を建てる前の人も、家を建てた後の人も、はたまた、全く家には関係ない人も、日本の山、日本の木の恩恵は皆が受けています。
そんな山を大切に、自ら木を植えてみませんか。。

●講座こころ学2008 第二講座「理科」
・内容:天竜の山にて植林体験(山でししなべ等の昼食あり)
・日時:平成20年4月5日(土)午前~午後3時ごろまで(集合時間はまだ未定です)
・申し込み方法:メールかFAX、電話にてお申し込みください。
※申し込みの際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、参加人数(大人、子供)をご記入の上、こころ学第二講座「理科」参加希望。と書いてお申し込みください。
・参加費:¥1000円/一人。(小学生以下のお子様は無料)
・定員:30名(お早めにお申し込みください。)
申し込み&お問い合わせは下記まで↓

こころ現代民家研究所(株)
電話:0537-28-7040
FAX:0537-28-7041
メール:kokoro@minken.jp

スケジュール等はHP等で公開いたします。

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2008.02.01

講座ココロ学 日本を知る・・「落語」

 「講座ココロ学」の第一回のテーマは「落語
今回は、「春風亭勢朝(しゅんぷうていしちょう)」師匠がいらっしゃいます。
何と、身長181センチ、体重85キロ!かなり大型です。。
ココロアトリエの鴨居に完璧にぶつかります。。
↓こんな大物落語家!勢朝師匠。
春風亭勢朝

デカっ。 ですが私は連絡のやりとりのみでまだお会いしていませんので、お会いするのが楽しみです。
さて、勢朝師匠は、楽屋話も得意ですが、社会で話題になっている、ニュースや風潮に鋭く切り込み、かつ、ユーモアたっぷりな話や、古典落語を現代風にアレンジするのも、師匠の芸風のようです。。
関係者などに「勢朝通信」と称してこんな内容の記事を書いているそうです。。一部を公開しまあす。

ついに出てしまいました『中国製食品』の犠牲者。
【中毒四千年の歴史!】何てボケていられません・・殺人餃子を販売したのは何と『生協・CO・OP』(元は『天洋食品』)商品名は冷凍の【手作り餃子】や【ひとくち餃子】等々(餃子は縁起の良い食べ物で、中国ではお正月にお金(形自体がお金を元にとの説も)を入れる風習がある筈・・それに農薬を入れるとは・・別の「こうか」が出てしまった!?)※多分表示の翻訳ミスでしょう
・・【手作り】では無く【手抜り】・・【ひとくち】の字は【人朽】だったのでは!?ことわざ改正「渡る世間は鬼ばかり」に次いで「農薬は口に苦し」※『メタボより メタミドホスが 恐怖なり』

また会見やって・・又アホをさらして【船場吉兆】よ・・どこへ行く!?
【吉兆】の常連として(嘘ですが)あえて言いましょう・・「何故自分が退かずに、あなたが社長に就任したのですか?」の質問に・・佐知子「私が先頭に立ち、再建するのが最善だと思うからです」「ですから・・何故それが最善なのですか?」「ですから、それが一番だからです」の繰り返し・・ね~アホでしょう!?「自分が湯木の正当な血筋で、誰よりも優れているか
らです」だとか「本当の黒幕は私で、その事を誤魔化す為です」と言う答えを求めているのです。「昨年のヒソヒソ会見の反省は?」「あんなにマイクの性能が良いと思いませんでした」・・本物のアホでしょう?そんな事を聞いてる訳では無く「息子がアホなので、公の席で本当の事を言うと、またヤバくなるから、私が操作しましたが・・親子揃ってアホだったので、全部聞こえてしまった事を反省して・・今度同じ機会があったら、耳元で
囁きます」と言う答えを期待しているのです。まあ良いや『貼りかえ』は【船場吉兆】の専売特許かと思ったら天下の【NHK】も、ドラマの撮影で、勝手に人様の車のナンバープレートを『はりかえ』持ち主は知らずにそのまま乗って帰って・・大騒ぎだそうです。すいません【NHK】は【(N)日本で一番(H)早く(k)株を買う連中】の略は改めます【(N)ナンバープレート(H)はりかえて(K)勝手に撮影】の略でした。

などなど、落語キャスターのようにおもしろおかしい感じです。
さて。楽しみです。 が、まだ、アトリエの掃除やら準備がぜんぜんなのです。
今回のイベントの急なお知らせに、めげず、早速参加申し込みいただいた方、ありがとうございます。。師匠のお話をお楽しみに。。。あ。あと。ウチのアトリエもなかなかですよ。。

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2008.01.30

ココロ学 再起動。新企画。

ちょうど一ヶ月ぶりのブログ更新となります。皆様ご心配をおかけしました。(Tさん、まめこさんコメントありがとうございます。)
アトリエの引越しが若干まだ途中ですが、2/2オープン!!ということになりました。
一部業務は始めておりますが、正式には2/2より新アトリエにて「こころ民研」を始動します。
インターネット環境もやっとそろったので同時に、広告がでるほどすっかり更新ご無沙汰のこのブログも再開します。(HP更新は・・まあボチボチと)

さて、ごくかぎられた方にはお知らせいたしておりますが、2/2にオープン記念企画として「講座ココロ学」第1回特別講座を開催します。
第1回というくらいですから、これから2ヶ月に1回開催いたします。(ちなみに次回は4/5)
そして記念すべき初回のテーマは・・「落語」
何と、新アトリエにて、落語をやります。
今回出演してくださるのは、落語家「春風亭勢朝」師匠。東京からわざわざこの田舎の小さなアトリエのために一席設けてくださいます。
公演後は、そのまま懇親会を行います。

「講座ココロ学」第一回講座:学科は国語・・・テーマ:落語(日本の言葉と笑いを知る)
・日時:平成20年2月2日(土)夜18:15~開演。
・会場:こころ現代民家研究所(株) 新アトリエ
(静岡県菊川市堀之内408-3:JR菊川駅より徒歩8分。菊川市役所から東へ200m)
MAPはこちら
若干駐車場もあります。
・参加費:オープン記念のため、無料!(さしいれは歓迎!)
・連絡及び問い合わせ先↓
こころ現代民家研究所 電話:053-728-7040 メール:kokoro@minken.jp

※このブログを見て参加をご希望の方は上記へ一度問い合わせをしていただくと幸いです。

・・といってもあと数日ですが・・皆様のご参加をお待ちしております。

ココロ学オープン


すっかりこちらも落ちてますが・・
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