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2013.01.15

与作ツアー!

2/2(土)与作ツアーを開催します!

与作ツアーとは。。。
満月以降から新月にかけての間に木を伐採する(新月伐採)といったものを実際に体験してもらおう!といったイベントです。
新月伐採された木材は虫が付きにくく、腐りにくいとされています。
その謎をツアーに参加して肌で感じてみてはいかがでようか?

毎回恒例となったしし鍋や、地元でとれたうんまい食材を食すこともできますよ☆

お気軽にご参加下さいませ。
※先着50名となっておりますのでお早めにどうぞ。。。
前回の与作ツアーの様子はt.s匠の会ホームページ http://www.ts-takumi.com/index.htmlで見られます。

詳しくはこちら↓↓↓でご確認下さい。

与作ツアー-kokoro

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2012.01.23

木造とRCの児童館

静岡県では、公共建築に県内産の木材をつかおう!!
ということで、昨年から県庁を中心にうごきはじめました。
でも、実際はまだまだ。。まだほとんど事例のないこと。。

「日本の木専門」を掲げているので、当方も県内産木材をつかわぬワケにはいきません!

今回の児童館は、RC(鉄筋コンクリート)と木造の混構造です。
はじめは、全て木造で・・提案したのですが、いろいろありまして、、混構造となりました。。

年末に駆体のコンクリートを打ち、1月はじめやっと小屋部分が組みあがりました!

jidokan_01

6角形グリッドの建物なので、小屋組もとても複雑です。。
職人の皆さんにはご苦労をおかけしました。。(感謝)

jidokan_02

しかし・・完成まではまだまだ。。でも時間はない。。がんばりましょう!

超ロングスパンの水平部材は、天竜産の杉を使った集成材をやむなく使用してますが、
あとは全て、天竜、大井川の県内産の製材木材を使っています。

用途にもよりますが、公共の場合問題となるのが、木造の場合は防火の規制です。
特に、内装制限という「人がたくさん集まるような建物内部の仕上げは・・不燃材にしなさい!」という法律がありまして、これが木材を使う上で、難しいことなのです。

今回は、下の構造をRCとすることで、建物の防火性はそこで担保して、あとは木を自由に使ってしまおう!
というやりかたです。
だから、屋根まわりは木をそのまま表しますし、内装も不燃処理していない、そのままの木を使います。

jidokan_03

ここは、「児童館」
主には、就学前の小さな子供たちがつかいます。

ワタクシが木造をやっているのは、、通っていた幼稚園や小学校が木造だったことからなのです。

だから、地元の子供たちに是非、木の空間を体験してもらいたい。。

まだまだ、やましたのもくろみが・・続きます。。



2010.03.29

どんぐりの木植林ツアー

3/27(土)は・・
「どんぐりの木植林ツアー」を開催しました。

天気は快晴・・天竜川周辺の桜は、ちょうど見頃。

花見の人で山の周辺の交通量は、普段の倍以上あり、にぎやかな様子。

今回のツアーは、東京の「ワークショップ木組み」の皆さんとの合同開催でした。

そして、TS匠の会の名古屋の関係者も含め、40名ほどの参加がありました。

植林をしたのは、旧龍山村の山林。

ここは、昨年、一昨年と続けて植林しています。

syokurin01

今回の植林場所は、今までと違い、平坦になっているところでしたので、

植林の作業としては、昨年に比べては楽・・・とはいうものの、鍬を片手の穴掘り作業は、

普段、運動不足の人を軽く筋肉痛にさせる運動量はあります。

↓平坦なところでしたので、子供もどんどん植林!こーゆー体験も大事です。。
syokurin02

植林自体は、難なくできる様子でしたが、伐採から数年経っている土地ですので、

色んな木や草などが生えていて、所謂・・下草刈りの作業の方が大変でした。

特に危険なのは・・荊(イバラ)の木。ちょっと素手で触っただけで血が・・・。

今はこの種のやっかいな下草が多いそうです。

龍山のダム周辺は、桜の花が見ごろでしたが、この山の中で今、見ごろなのは・・

syokurin03
↑これ。三椏(みつまた)です。ご存知でしょうか。。
三椏は、和紙の材料になります・・

それにしてもだれが?この木を和紙にしようと考えたのでしょうか・・エライ!

山には、何でもそろっているのだなぁ・・と感じます。

< オマケ >
↓作業後の昼食、椎茸の炭火焼き・・こんなハート型の椎茸を発見!
syokurin04




2009.02.18

静岡産の家具

先日の木造塾の日は、少し早めに静岡へ行きました。
シズオカ家具メッセで、知り合いになった野木村さんがグループ展をやっている・・・ということで、そちらにお邪魔してきたのです。

出展者は、榎本正名さん 遠藤恵子さん 篠原史生さん 西本由香さん 野木村敦史さん 久留聡さん 山内靖浩さん の 7人。
7人の侍ならぬ、7人の家具クリエイター・・とでもいいましょうか。。
我々も建築の中で家具をデザインし、建築として造ることはありますが、彼らはさすが、家具の専門だけあります。我々が行き着かない領域のデザインや仕組みの家具ばかり・・。
nogimura家具
↑NOGIMURA company 野木村敦史 さんのローテーブル。引き出しの皮引き手が可愛いですが、最大のポイントは、厚さ9ミリという薄さの無垢板でできた天板です。
この薄さでしっかりと加重を支え、しかも反らない。。中に何も入ってませんし、合板でもありません。
これはこの構造がミソで、上の天板と引き出し下の板が無垢の仕切り板で一体になっていて、ちょうど鉄骨のH鋼のように組まれた部材全体で機能しているのだそうです・・・うーん。スバラシイ。

他にも、クリエイターの創意、工夫がいろいろあって、本当に楽しかったです。
地元静岡に、こんな優秀な人たちがいる・・と思うととてもウレシク思います。。
野木村さんのHPはコチラ→http://www.geocities.jp/nogimuracompany/

さて、家具展を見て、お腹がすいたので何か・・と思っていますと、青葉シンボルロードには「ワールドフードコート」なる屋台村ができていて、韓国やらトルコやら、スリランカ?やらの色んなお弁当や軽食が売っていました。天気も良いし・・ということで、ここで「腹ごしらえ」となりました。
ふと目をひいたのは、↓このお姉さん。
ワインはいかが
ワインを注いでいるのを見て、何かスゴクそれがおいしそうに、そして高級イタリア料理のお弁当・・というお洒落なカンジにひかれまして・・・昼は青空屋台で「イタ飯」とあいなりました。
どんな??と思って高級なお弁当箱をあけると・・・
イタリア弁当
こんな風に、小分けに少しづつ、色んな料理が違うパックに入ってました。
感想は。。。というと、美味しかったのですが、やっぱちゃんとした店で食べた方が、この場合は良いかな・・と感じました。 ・・でもワインは、外で美味しくいただきました。・・・あ。どこかの大臣のようには飲んでませんよ。。しっかり木造塾は、受けました。。
※木造塾の様子は、木塾のブログをみてください→http://mokujyuku.exblog.jp/

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