2007.11.09

住まいの文化賞

先日、「住まいの文化賞」の二次審査がありました。
「住まいの文化賞」とは、静岡県住宅振興協議会が主催して毎年行われる静岡県内で施工された住宅のコンテストとでもいいましょうか。。もう今年ではじめてから20年になるようです。。とにかく、その審査は一次(書類選考)と二次(現場審査)がありまして、今回は二次・・・ということは一次は何とかクリアしたのだと思いますが・・今まで何回かだしてますが、今回初めて二次に残りました(祝!)でも、今までの受賞者を見ると毎年とか、何回もとっている人が結構いらっしゃる。。メンバーを見てもなかなかの顔ぶれです。。。。ま、それはともかく、なにせ二次審査は初めてなので、どんな具合になるのか。。。と思っていました。
文化賞審査 バス

↑・・・ということで審査関係者が十数名、バスでいらっしゃいました。。
いろいろ説明をしまして、20分くらいかけて見ていかれました。。
施主さんも協力していただいて、朝から掃除が大変だったようです(ゴメンナサイ。)
しかし、中も外も木の板でできているのに皆さん興味を持っていただいたようです。
文化賞審査 トムソーヤー

審査員Q「なぜ、このトムソーヤーという名に?」
やましたA「海に近く、このロケーションにあったイメージ・・と考えた時、ふと「トムソーヤ」というキーワードが浮かんだんです。。トムソーヤが自分で建てた小屋・・そんなイメージがぴったりだと。。」
そうお答えしました。 施主さんが自ら塗った外壁にも皆さん感心していました。
さて、どうなりますか。。じつはもう一軒、私の知り合いの設計士さんの物件なんですがすぐ近所で審査をしてきたようでした。(自分が来るとき、同じバスが留まってましたから。)あとで様子を聞いてみよう。。うん。
↓施主さん(ダンナさん)が気ままに植えた花が心地よく建物にあってきました。。生活してくると建物は味がでてきます。。
庭の花

↓トムソーヤーの家は地域材100%の家です・・ということでクリック。
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