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2010.02.26

話題の饅頭


菊川で、今年に入ってから人気急上昇中なのがコレ。
かりんとう饅頭。

ただの饅頭ではありません。

このツヤツヤの皮は、カラッと揚げてるからなのです。

所謂、黒糖まんじゅうの揚げまんじゅうバージョン。

ですが、この揚げ具合が絶妙で、

食べるとココがカリカリします。

そして中のこしあんがまたバランスの良いこと…

ココロアトリエの近く…

大竹屋さんという和菓子屋さんにあります。

一個、90円。

何と言ってもオススメは、午前中に行って、

揚げたてをいただくコトです。

これはホントにたまりません。

大竹屋さんの場所はコチラ
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2010.02.19

一尺八寸太鼓


知り合いの大工さんの所へいきましたら、

非常に気になるモノが…。
そうです。太鼓です。

しかもあの鼓童が使っている同じメーカー。

胴部分のケヤキと牛皮の面部分の見事なこと…

見ているだけで、ドーンという心地良い音が聞こえてくるようです。

この胴は、一本の木をくり抜いてつくっているのです。

た。たたいてみたい。。

そう思って、少し体温が上がりました。。笑

今度、練習があるようなので、見学に行くつもりです。

楽器ってどんなものでも高価ですが、特に太鼓系のは高価です。

この太鼓も恐らく百万くらいはするのでは…

ティンバニなんかも一つで八十万くらいした気がします…。

2010.02.15

新月伐採与作ツアーご参加ありがとうございました!

yosaku2200213


2/13(土)は、新月伐採与作ツアーを開催しました。(天竜TS匠の会主催)

ご参加の皆様、ありがとうございました!

心配された天気は快晴!とても暖かい一日でした。

赤ちゃんをおんぶした奥様や、小さな子供さん、から年配の方まで・・

日本の山の急な斜面や、伐採の大変さを感じつつ、日本一安全に伐採体験できるのはココだけでしょう。

yosaku2202132

今回の伐採は、樹齢75年~80年のヒノキ。

ヒノキの伐採は難しいのです。

どこが?といいますと、杉の場合、枝がほとんど自然落下してなくなりますので、

枝が邪魔になる・・ということは少ないのですが、

ヒノキの場合は、かたーい枝が残ります。
よく山に行って、枝がたくさん残っている木は、ヒノキです。

これが、伐採で木を倒す時、隣の木などに引っかかって、
邪魔になることがあります。

今回は楔をいれても、上で引っかかって倒れない木がありました。

yosaku2202133

ワイヤーをつかって方向を変えたり、
チェーンソーで、切り口を微妙に調整して、木をくるっと回転させながら倒す・・
という離れ技も、見ることができました。

そして、お昼の「しし鍋」
いつもながら、山で食べる、温かい「しし鍋」はサイコーです。


Posted at 15:04 | 天竜TS匠の会 | COM(0) |
2010.02.09

やまゆりさんのそば

100209_124027.jpg
昨日と本日は、長男が私立高校の受験でした。

ワタクシは…といいますと、こころ庵の新井氏と

伊久美二俣の中にある空き家の調査でした。

お昼は、先日、そば打ち体験を指導して下さった

「やまゆり」さんで蕎麦セットをいただきました。

蕎麦なのにギョーザがついてるとゆう変わり種。

でもギョーザには椎茸がいっぱい入っていてあっさり味です。。

オススメは、何といっても、ここで蕎麦打ち体験をして、

自分で打った蕎麦を食べるコトです。。

伊久美二俣での蕎麦打ち体験の参加者の一人が、

もう一度教えてほしい…とココに来たようです。

個人的には、地場で作られた、柚子と大根の漬物がオススメ。

今日は売切れでしたが、実は、オヤキが人気らしいです。

今度来た時は、ゲットしよ。。
2010.02.06

Archi-mix

100206_120147.jpg
Archi-mixが本日より二日間、

静岡市の青葉シンボルロードではじまりました。

板倉の実演と落とし込みの体験をやってます。
2010.02.02

文化財の調査発表

100202_123029.jpg
今日は神奈川県の建築士会と共同で行っている

地域文化の継承に向けた価値ある建築物の保全、活用手法に関する報告会

に出席しに久々に東京入り。。寒っ。

写メのように、東京は雪の後…所々に残雪が見られる街中でした。

この報告会でワタクシが調査&提案した内容を

静岡県の例として発表したのです。

神奈川県からは、火災で焼失した旧モーガン邸の復元などニ例。

静岡からは、私の調査した旧大須賀町、現在掛川市の池田屋酒店と袋井市の中村洋裁学校でした。

この取り組みを、簡単に言えば、

地域で価値ある…と認知されている建物や、

認知されてなくても、専門家や一律の知識を得た人が価値あると認めた建物を

市町村、つまり地域レベルで指定すれば、

建築基準法に適合しないモノでも、使ったり、

気軽に用途を変えたりできるようにできる!…というコトなのです。

古い建物が何故?文化財として残らないのか?

いろいろな原因は考えられますが、

その中のひとつに、文化財を判定する張本人の各市町村の教育委員会に

そんな建物を判別できる人材や、基準法の適用除外を受けるような

条令や資料を作る能力が足りない…

とゆうコトがあります。

そこで、我々が考えたのが
条令や具体的な処置の仕方のモデルのようなモノを

あらかじめ作っておき、それを雛形にして

各教育委員会や建築指導課がその地域にあった条令を作りやすくする…

そうすれば、もっと気軽に文化財を指定できる…

そう考えたのです。

これがもし、地方で採用されれば、

現代建築を基にした建築基準法に捕われるコトなく、
本当に価値ある建物を、正当に残すコト、活かすコトができます。


今回の取組は、大変、関心が高く、

あまりPRしていないにもかかわらず、

会場はいっぱいでした。

まだまだ先は長いですが、この取組が、

もっと広がって、良いモノが素直に認められる
社会にしてゆきたいと思う次第です。

できれば、新築の場合であっても伝統工法は金物なくても大丈夫…

なんて風になってゆくとさらに面白いのですけど…。
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