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2007.10.27

建築士のココロ

いままでのブログをやめ、本日からあらためて「ココロ学」を描きはじめ。
ワタクシは木を扱うシゴトをしております。・・といっても材木屋や大工さんではありません。
今、耐震問題で風当たりの強い・・建築士。
建築士というと、高層ビルや公共の大きな建物を設計する人・・などと未だに思っている人は多いと思います。
ですが、もちろんそんな大きなものも手がける人もいますが、一般の住宅にも必ず、建築士が関わっているハズ。
では「建築家」と「建築士」・・どうちがうの? というと正直言って明確には分けられませんが、「建築士」は必ず建築士免許を持っているワケで、建築家はどちらでも良いような気がします。免許のあるなしに関係なく、建築について多くの知識を持ち、卓越した設計やデザインができる人は「建築家」と呼べるのかもしれません。
しかし、建築を設計するには最低、免許に相当する知識と経験が必ず必要です。そして、いろいろあろうとも屈しない意思とモラル。 これが、安全を前提とする建築物に関わる者の最低限のルール。
建築をやっていて、いろんな圧力や施主との隔たりなど、日々、戦うことが多いのは事実。
この軋轢におかしくなってしまう人も少なくないデス。
特に、何の会にも所属せず、コツコツとオタクで図面描いているだけの人は、、正直アブナイ。。
それか、そんな大きな責任を全く感じない人種か、、どちらにしろアブアイ。
風あたりは強くて、法律は厳しくなるし、シゴトの報酬はなかなか厳しい。し。
建築士なんて今からやるシゴトではないのかもしれません。
でも、それでも自分がやってるのは・・・建築が好きだから。だね。
というか、モノ作りが好きなんで、その集大成が建築なのです。。そう思っている人多いのではないだろうか。
ちゃんとやってる人たちは、大きくとも小さくとも、何かしろ使命感のようなものを持っていて、それぞれの価値観ではあるけれども、世の中良くしようとがんばっている。。そう思います。
中には悪い人もいるけれど。

今度そんな建築士たちがあつまって個展をします。なかなか熱い連中です。
「浜松建築ウィーク2007 建築展」
http://kenchikuten2007.seesaa.net/

ワタクシも出展します。
建築展

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