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2010.03.23

伊久美二俣山村体験交流ゼミの第一回ゼミ開催しました!

2010/3/22(月)は

「伊久美二俣山村体験交流ゼミ」の第一回ゼミを開催しました!

記念すべき第1回のゼミ講師は、二村悟 先生。

「菊川赤レンガ倉庫」の呼びかけに、いち早く答え、調査してくださった方です。

赤レンガ倉庫では、先生の調査によって「合場(ごうば)」といわれる

お茶の出荷前にブレンド作業を行う簡易作業設備の痕跡を発見しました・・・が、

まだ本格調査はしいませんが、今回も何と、スゴイ発見がありました!!

↓詳しくは静岡新聞記事を見てください。
「静岡新聞6/23(火)朝刊・中部版」

二村先生が、見なければ・・恐らく誰も気付かなかった茶産業の遺産。

持ち主も、ホントは邪魔だからつぶそうと考えていたらしいです。

講座では、茶産業に関する建築はもとより、お茶畑にかける萱やコモなども今や大変めずらしいこと・・

農薬をつくる時に使う水を貯める水槽や、肥料をつくる肥溜めなども、貴重なモノで、

残っていれば、昔はどうやって作っていたかがわかるし、それを知らない子供たちにも伝えられる・・

また、技術を復興させるときにも役立つ・・肥溜めひとつとっても、土木技術がいるし、
今作れる人もいないことを忘れてはいけない・・。

・・・産業遺産の見方や、それに対する心構え・・考え方のようなことを
教えていただきました。

とかく、古いモノというと、100年とか経ってないと・・と思われがちですが、

実は、高度成長期やバブルの流れによって、
その間に近代の様々なモノが無くなってしまったのに我々は気付かなければなりません。。

こと近代産業や近代の農業技術に関する道具や機械、建築物は、
ことごとく潰され、捨てられました。

実は、30年~50年ぐらいの前の期間のモノの資料の方が残っていないそうです。
確かに・・戦前やもっと昔のモノは博物館などでみかけたりします。

今回の講座でちょっとモノの見方が変わった気がします。。
無くしてしまえば、もう、戻ろうと思っても戻れないんだ・・・

・・だから僕等は声をあげるのだ。

※ゼミの様子は 「hamazo」でも記載してます・・

・・おっと少し硬い話になりました。。

今回の裏目玉は・・何と行っても昼食の山の幸弁当!
↓最近、お馴染みになってきたやまゆりさんの手作り弁当です。
山の幸弁当

地元食材たっぷりのお弁当は・・おいしかったぁぁ。

それにしてもこんなに美味しいお弁当、何で、お昼のランチに出してないのだろう??

今度、提案してみよ。









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