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2007.12.14

応急危険度判定士&浜松モノワールド

JR浜松駅から西に、アクトタワーのすぐ横の楽器博物館ビルにて、応急危険度判定士の講習会に行ってきました・・・といっても、講習を受けに行ったのではなく、建築士会の「地震対策特別委員」として講習を受ける人の受付係になっているので、係として。。
静岡県では、建築士の免許を持っていれば、無料で判定士講習を受けることができます。
「応急危険度判定士」というのは、地震後の建物の傾きや壊れ方、倒壊状況を見て、その危険度を判断する資格です。阪神淡路震災のとき、初めてその判定活動がなされ、その後全国の自治体で普及しています。新潟の震災などでも、赤い紙が貼られた建物をニュースなどで見たことがある方もいるでしょう。。
あの赤い紙が貼られると、危険度が大で余震などで今後倒壊の恐れがある・・とか、修繕不可能な状態を表します。。今回の西部地区対象の新規講習会には、約80名の方が受講されました。新規で80名ですから、県内で見れば、ものすごい数の判定士がいることになります。
しかし、発足から十年を超え、初期に登録をした判定士の所在が不明確である場合も多く、連絡網の整備や初期登録者の高齢化などから若い年齢層の建築士にも、どんどん受講してもらう必要があり、まだまだ判定士のPRと育成が必要なのかもしれません。
↓静岡県震災建築物等対策事業
http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-320/bou_2/bou_2.htm

さて、講習の帰り際、せっかくアクトタワーまできましたので、中をのぞいて行こう。とアクトシティへ。 浜松の街は、すっかり綺麗にはなりましたが、駅西の商店とデパート街と駅東の新開発地域とに完全に分離されてしまっている感じになってしまいました。。アクトシティに行くのは久しぶりです。人どおりはマバラですが、アクトの中は、インテリアや雑貨の店があり、じっくり物色。。には良い環境。
アクト4Fの「ヴィレッジヴァンガード」という、コンセプト雑貨?の店によりました。
前から知ってはいましたが、奥の方までは行った事がなく、ちょっと店の奥まで・・。
その一歩がいけませんでした。。アキバ系のガンプラとかフィギュアの店かと思いきや、デザインや写真、面白グッズ、とにかく色んなモノ。モノ。・・・めくるめくモノワールドへ引き込まれてしまいました。。
↓店の中は、雑貨屋?本屋?おもちゃ屋?とにかくめずらしいモノ、あやしいモノ。いろいろそろってます。ヴァレッジヴァンガード

雑貨を見るのも面白かったのですが、意外だったのは、店の一番奥の書籍コーナーに、デザイン専門のコーナーがあって、そこには建築をふくめたデザインの本がズラリ。。それがまた置いてあるモノがなかなか。センスが良く。。ついにそこで根が生えました(笑)。
あーこれ。あ。これも。。読んでるうちにどんどん欲しくなって。。自分の横に欲しい本のビルができました。。「ああ。これではいかん。。破産する。。」さすがに自己ストップし、気がつけばもう、ここにきてから3時間以上が経っていました。。「危ない。危ない。このモノワールドから抜け出せなくなる。。」
店員「ありがとーございました。」・・結局、本買いました。
↓買いました!藤森照信の最新作品集。9月にでたばかり。
藤森照信の作品集

危うく、あっちの世界から帰ってこられなくなるところでした。汗。。
でも、また、多分行くことになるでしょう。
作品集、スケッチや図面も多く、なかなかオススメです!TOTO出版より¥4700。
藤森建築は、とにかく楽しい。 そして懐かしい。

↓こころ現代民家研究所も楽しくて、懐かしい、木の家造りをしています・・・クリックしてください。
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