2008.02.05

古民家アトリエの守り神 其の壱

↓勢朝師匠!コメントありがとうございました!東京は雪で大変でしたね。。 原田さん、いつもありがとうございます!浜松の皆さんにはいつも感謝です!
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さて、古民家や日本の家には、必ず神棚があります。
日本の家や土地には、いろんなところに神様がいる・・もしくは神様を祭って家内安全を祈ります。当アトリエにも神棚がありまして、大きなお札が飾ってあります。
その大きなお札は・・長野、善光寺のお札です。今年は年始に善光寺に行ってきたのです。
これは、リベンジという意味もありました。。数年前、初めて行った善光寺でお札やお守りを買い込んで帰宅・・するつもりが、帰りの電車の中でふと、そのお札ないことに気づき、探したのですが、結局なかった。。そんなことがあって、、ずっとひっかかっていたのです。
ある人が、お守りが無くなるとか、忘れるとかいうのは、その人にそのお守りがついていけない・・ついていきたくない。。というようなことだから。。とね。
ですから、今回は、両手でしっかり抱え込んで、絶対なくさないような一番おおきなお札をいただいてきました。そのお札の中央には・・「企業繁栄 こころ現代民家研究所株式会社」としっかり書いていただきました。今はアトリエにくると毎日、そのお札と、番犬ならぬ番猫の2匹の「招き猫」くんたちに一礼しています。。
善光寺は、あの武田信玄が上杉を攻める時、善光寺が焼けて無くなることを恐れて、わざわざまったく同じものを甲府に建造してから、攻めた。。というくらい、素晴らしい建物です。
↓満員で入場制限。善光寺のお正月
善光寺

さて招き猫・・といえば。実は、善光寺でも招き猫は沢山ありましたが、こんな縁起物があってびくり!その名も「招き四郎」さま。地元では有名なんでしょうか?
↓招き四郎さま。招き猫よりもかなり高価ですが、その効果も絶大だとか。
招き四郎さま

ちょっと股の部分の目のやり場にこまりますが・・
招き猫は、30センチくらいのものでもせいぜい数千円から1万円くらいですが、彼の置物は、十センチくらいのもので数万円もします。。店のおじちゃんに聞きましたが、あまり詳しいことは知りませんでした。。善光寺参道のお土産屋さんにおいてあります。。でもほかの店にはなかったな。。善光寺に行く機会がありましたら、是非、探してみてください。。

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