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2008.02.09

右の手、左の手

昨日は、私の叔母の葬儀がありました。。大事な人です。
近所に住んでいて、本当にお世話になりました。
身近な人が亡くなると、命の大事さと、今自分が生きていられることのありがたさ。そして、生かされた自分はがんばっていかなきゃって思います。。
叔母は、ウチの母とは姉妹ですが、長女と末っ子なので20歳も歳がちがいます。ですので、ウチの祖母亡き後は、祖母のような存在でした。しかし、叔母の家では、若くしてお嫁さんが亡くなりましたので、残った3人の娘を母親代わりとしてずっとがんばってきました。
持ち前の明るさと、負けん気でいつも元気を与えてくれる人でした。

仏教では、右の手が清らかな手で、左手は不浄の手、といわれるそうです。ですので右の手で仏様に触れるように、まわりなさい。。と寺の住職に言われました。
だから右手で叔母の頬を「ぽんぽん」とやってお別れしました。「ありがとうね。叔母さん。」
つい先日の事務所開きも大変喜んでくれました。
だから、しっかりやるからね。叔母さん。

お寺参りは「正林寺」という今川家を祭る有名なお寺でした。
私の家系の先祖、山下の姓は、その昔、有名な大工だったといわれます。
そして、この「正林寺」の建築にも携わったそうです。
この先祖の建築を前に、そして、叔母への思いを胸に、身を引き締めてがんばろう。と思いました。。

↓正林寺本堂 数年前平成の改修を終えた。
正林寺


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